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雛人形「かぐや姫」は、匠の技 本うるしで施されており、楢川村平沢の大火を、竹で消し止めたことから、火伏せの祭りとして伝わる「竹祭り」から生まれました。 童話「かぐや姫」(竹取物語)の作者は、漆器を製することを職とする品部であったという説があり、そのことから、うるしの里の竹祭りということで「かぐや姫」が生まれました。 この「かぐや姫」は楢川村平沢の諏訪神社で入魂祈祷式が行われ、火災鎮護と厄災守護のお守りとして魂が入っています。 家内安全祈願の雛人形としてお飾りください。 |
小さな場所でも雛人形 うるし雛人形 |
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竹の中の かぐや姫 |
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形状 |
サイズ(竹部) | 高さ 25cm、巾 10cm、奥行き 10cm (平均) | 約500g |